リバネス、ジョージ@geeorgey的、知識製造業

吉田丈治(株式会社リバネスCMO)のブログ。ベンチャー企業的な話とか、IT関連の話題とか。社員に向けて書いてることもありますね。僕らの仕事は、知識を基に何かを創りだす事です。

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強制(共生・矯正)オフライン

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この記事は沖縄に行く飛行機の中で、Instapaperに溜まった情報をある程度読み終え、飽きちゃったので書いてる。
前置きが長くなったので、核心だけで良いよって人はここをクリック

僕はいわゆるソーシャルメディアというのが好きだ。

mixiに始まったソーシャルネットワーキングサービス、SNSからその付き合いが始まる訳だが、それ以前には限られた人だけが自分のサイトを作って何か書いていたり、ブログを書いたり、自分のサイトの掲示板でやり取りをしたり。とにかくその母数が限られていた。
SNSの隆盛によって与えられたのは、誰しもに発言の機会を与えたという事なんじゃないかと思う。だって、みんながやってるんだもの。ちょっと何か書いてみようかなっていう人はいたよね。

mixiは日記だったし、ブログは今も変わらないけど自分が考えていることをある程度まとめて発信する場だった。
そもそも文章を書くことが好きじゃない人にはハードルが高すぎたし、よっぽど好きじゃないと続かないと言うことは皆さん既にわかっていると思う。

それを変えたのがTwitterだ。
140文字しか書けないという制限は、本当に画期的だった。それまでは、こんなに書いても大丈夫なんです!というのが売りだったように思う。掲示板も文字数制限あったし。それを敢えて一桁落とした所を限界にすると、初心者であっても、ベテランであっても、同じ土俵に乗ることになる。それが今ウケている理由だろう。(本当はいろんな意味で同じ土俵には立てないのだが)
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最強の組織をつくるためのエンジンは何か

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xchng - Rose 4 (stock photo by Legley)

何度も言っててもはや耳にタコかもしれませんが、リバネスは今年10周年を迎えます。
記念に仕事くだs



今日はリバネスという組織がどのように構成されるのかについてと、継続が生み出す相乗効果の話を仕様と思います。

10年前のリバネスは、理系の学生15人でスタートしました。
ほとんどが、バイオ系の学生でしたが、その中に僕がいました。(一人電気電子)
15人だった学生集団は、徐々に人数を増やし、数年がたちます。
最初は学生だけで、常勤の居ない組織だったリバネスも、「俺がリバネスを一人前にする!」という今思えば完全に若気の至りで社員が生まれる訳です。

ビジョナリーカンパニーがバイブルになっているリバネスでは、100年後も続く組織になるという事を前提に活動をしています。これは、スタートが教育という所に軸足を置いたという事も大きく起因しているのです。(教育をやろう!と考えたら、一年で会社が消滅してしまっては、その教育を受けた人たちにとって害にはなっても利益にはならないからです)

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LINEで英語学習はじめてガイド

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完全にタイトルオチですが、意外と面白いなと思ったのでご紹介。


IMG_2092

RockMelt — LINE(ライン)−無料通話・無料メールアプリ

LINEってアプリしってます?
なんか急激にユーザー数伸ばしていて、ここ一ヶ月で500万人増えて1500万ユーザーを突破と公式が発表していますが、ベッキーがCMしている(らしい)あのアプリです。

無料通話が出来る!メッセージが送れる!という所がコアなのかもしれませんが、
メッセージにスタンプとか言って、絵文字を貼りつけて送信できるのが面白いっていうのもひとつなんだと思います。
あとは、iPhoneでもAndroidでも使えるってところなのかな。まぁ広がってる理由はオレには良くわからない。

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数年後の理系大学生を想像する:近未来の大学の在り方の提言

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磯貝と話をしていた時に盛り上がったことがあって、そんな話。
人との出会いが私をドライブさせる:磯貝里子
isogai3

元々は、研修の話をしていたんだけど、そこから派生して理系大学生の未来について想像が膨らんでいった。

就職率より留年率か?
僕が大学生だったのはもう10年も前の事だ。当時の電気電子は就職に困ることなんてなかったし、電機メーカーも元気な会社が多かったと思う。
\SONYに就職かよスゲー!/
みたいな感じで、各々就職活動をしていたし、就職率もほぼ100%に近かったはずだ。
10年が経ち、時代は変わったようだ。
そもそもの留年率が上がり、卒業見込みがとれる人数が100%ではなくなる。そして、卒業見込みがとれている人の中でも100%が就職が決まるわけではない。全体から見ると就職率40%なんて大学もあるという。思わず、理科大かよ!と突っ込んでしまった。

ボクらの時代には、優秀だろうがそうでなかろうが、ある程度の勉強はしていたし、留年するってことはよっぽどサークルにはまらないとなかった。今は違うらしい。
普通に卒業出来ない人もいるとか。何だろう、モチベーションが無いんだろうか。根っこはまだ見えないが色々と考える余地があると思う。
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リバネスを表現するというチャレンジ

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株式会社リバネスは2012年の6/14で設立から10年を迎えます。
本日は、教育CSRシンポジウムを行って来ました。
会場は、予約で満席でした。ありがとうございます。
DSC06239



10年前、理科離れを何とかしたいと思って始めたリバネスも10年が経ちました。
当初バイオ教育のリバネスと銘打って始めた組織は、今では最先端科学のリバネスと業態を拡張し、日々チャレンジを繰り返しています。

理系の修士以上のみがスタッフになっているリバネス。今では半分以上が博士号を持つという、修士号しか持っていないぼくには、羨ましささえ感じる環境になったことを本当に嬉しく思います。(博士号欲しいぜ…)

教育という事業だけをやっていた時期から10年が経つと、サイエンスを軸に、サイエンティストがコア担った会社組織を作り上げるという方向にシフトしてきました。
元々我々には、目の前に道はないのです。つまり、切り開くしかありませんでした。

社会常識や、企業経験の無い、理系人材だけでどこまで行けるのか。僕は10年経つ今、本当にワクワクしています。

教育CSRシンポジウム2012のようすはこちら

続きを読む>>リバネスを表現するというチャレンジ

【最終版】MacBookAirで入門自然言語処理の環境構築まで

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前回こんな感じで入門自然言語処理の環境構築やってみたものの、どうやらダメだったので再度チャレンジ。



Macにはなから入ってるPythonだとmatplotlibが上手く動かない。公式のどこかにも、うまくいかないよ、って書いてあった。


pdf(1_593ページ)



で、色々と検索しているとみつけたのがこれ。
NLTKがPyYAMLに、matplotlibがNumpyに依存する。なお処理系の実装からしてMac用は複数存在するらしく、挙動も微妙に違う模様。
とりあえず上記環境が整うことを目標に節操無く試してみた結果、MacPortsを使ってPythonを1から導入する方法でうまくいった。MacPortsインストールは割愛。
 MacportsでPythonをインストールする方法がいいらしい。

とりあえずMacportsとXcodeをインストールする。それはここを参照すれば良い
ちゃんとXcodeがオプション付きでインストール出来てないとエラーがでるのです。
こんなの
Error: Unable to open port: can't read "build.cmd": Failed to locate 'make' in path: '/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin' or at its MacPorts configuration time location, did you move it?
 
しょうがないので再インストール。
Spotlightにxcodeって いれるとInstall Xcodeってのが出てくるからそこからインストールしてMacportsをアップデートする。
$ sudo port selfupdate
$ sudo port sync 
これでPythonがインストールできる。
$ sudo port install python27

続きを読む>>【最終版】MacBookAirで入門自然言語処理の環境構築まで

入門自然言語処理を読み始めて環境構築まで on Mac OSX(10.7.2)

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追記2012.1.15 個々でやったことを実行しても、一部うまくいかない部分があったのでやりなおしました。
【最終版】MacBookAirで入門自然言語処理の環境構築まで


pdf(1_593ページ)



いきなりコケたので備忘録がわりに。

環境MacBookAir
この Mac について


3ページ目にしてコケる(笑
とりあえず環境が整っていない。nltkがインストールされていないので、ここを参照してインストールする。

このページからダウンロードするのは
PyYAMLとnltkのdmgファイル。

インストールまでの流れ(消えると困るので引用) 
PyYAMLをソースからコンパイル.

$ tar
-zxvf PyYAML-3.09.tar.gz
$ cd
PyYAML-3.09
$ python setup
.py build
$ sudo python setup
.py install


NLTKは.dgmをそのまま実行し,インストール完了します.
ターミナルから,import nltk とするとインポートできるはずだったんですが,

$ python
Python 2.7.1 (r271:86882M, Nov 30 2010, 10:35:34)
[GCC 4.2.1 (Apple Inc. build 5664)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import nltk
Traceback (most recent call last):
 
File "", line 1, in
ImportError: No module named nltk
>>>

と怒られます.
公式をよく見てみると,

Troubleshooting

It is possible that the NLTK installer gives an error message like "Errors occurred. Try installing again." This may indicate that the NLTK installer could not locate a suitable version of Python on your machine, or that you have more than one suitable version of Python installed. In this case, open a terminal window, type cd /tmp/nltk-installer and then type sudo python setup.py install.


要は,適切な場所にNLTKがインストールされていませんので,ターミナルで手動でインストール完了してくださいということです.tmpディレクトリにnltk-installerがあるはずなので,そこからインストールします.

$ cd
/tmp
$ ls
-l
total
0
drwxr
-xr-x  9 root  staff  306  4 11 14:12 nltk-installer
$ cd nltk
-installer
$ sudo python setup
.py install

 これで環境構築はOK。



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